最近・・・・節のある木材が多く使われるようになりました。
5年〜10年前は
ムジ(節のない木材)が好まれました。
何故・・・そうなったのか?
一番の理由は「価格」だと思います。
節のある木は安いのです。
そして、丸みのある木も安いです。
また「節のある木の方が本物らしい」
それは
集成材が当たり前となり、作られた木材より節のある木材の方が本物らしい・・・
そういう感覚があると思います。
それはいいことです。
節のある木の方が強いですし、取りやすいです。
檜の節でも、「生節」と「死節」とがあります。
「死節」は良く抜けます。
よ〜〜〜く見てみて下さい。
抜けた節を【ボンドでつけている】木材がよくあります。
それは・・あまりよくないですね。
長期間経ちますと、それは抜けます。
生きている節を選ぶようにしてください
(これは檜に多いです)