政権が変わると
いろんなことが変わるかもしれません。
福田元総裁が打ち出した
「200年住宅」
大手ハウスメーカーにとって
家が200年も耐用されたら仕事が減るし
霞ヶ関も仕事が増える・・・・・
政治家のいい発想は、徐々にこわされ
「長期化住宅」へ・・・・・変更。
家は60年が目処となりました。
世界の住宅の平均寿命以下の耐用年数・・・・
戦前より短い耐用年数・・・・・
どう考えても非常識な常識です。
長期優良住宅には
大変面倒な書類をそろえていかなくてはなりません。
減税などの措置でその流れは長期優良住宅へあります。
本当に200年耐用出来る住宅を創り上げる
技術ある大工さんには書類作成は不得意です。
大手ハウスメーカーとと国土交通省の思惑で
技術ある大工さんの仕事が減ることになっていると思います。
この流れにストップすること出来ないか?
本当の200年住宅を取り戻す為に何をしなくてはならないか?
本気で考えていきたいと思います