長持ちする家とは

家に対する想い・・・・

家を快適にしたい・・と思うのは誰も望むことです。
10年経てば技術は進みより快適な家の技術が出来ます。

それは家電でも車でも同じことが言えます。
しかし、家は
「10年で飽きたから買い換える」
そんな商品ではありません。

基礎や骨組みを100年・・・200年のものにして
その時代の最新の技術の商品を組み込んでいく。

基礎や骨組み屋根



断熱や水廻り

は分けて考えるべきではないでしょうか?
全てを「家」として考えるべきでなく
それを分けて考える・・・・・

家は快適に長持ちさせるべきです。
1つの家を長持ちさせるのは
基礎や骨組み・やねのことで
内装や水廻り、機能は時代に合わせて変えるべきと思います。

今の「長期住宅」はそれを考えているのか・・・・・
そんな疑問を考えて見たいと思います。